
私達人間は、自分の思い通りにならないことが起こると、「あの人がいけないからこうなった」等と他人の責任にしがちで
す。
何故そのように、他人の責任にしがちになるのでしょうか?
それは、「あの人がいけない!」と他人の責任にし、批判していた方が楽だからです。
しかし、他人を非難していても、問題はいつまでたっても解決しません。
自分の思い通りにならないことが起こった時に、私達は2つの道を選択することができます。それは、「改善への道」と
「他人の責任にする道」です。
「改善への道」は、自分の思い通りにならないことが起った時に、「今私にできることは何だろう?」、「相手は何を望んで
いるのだろう?」等と他人を批判しないで、問題解決に向けて、自分ができることを考えるように、選択する道です。
「他人の責任にする道」は、自分の思い通りにならないことが起った時に、「あの人がいけないから」、「あの人が失敗した
から」と、他人を批判し続け、問題解決方法を考えないことを、選択する道です。
今「他人の責任にする道」を歩んでいる方にとって重要なことは、「今自分は、他人の責任にする道を歩んでいるな!」
と気がついたら、歩む道をその場で「改善への道」へ切り換えることです。
「改善への道」を歩むにも、一人で歩むには、限られた視点の中での、アイデアしか思い浮かばないと思います。そんな
時に、一緒に話しながら歩んでくれる、カウンセラーがいると新たな視点が与えられ、よりよいアイデアが浮かぶと思います。
今「他人の責任にする道」を歩み、不満が溜まっている方へ提案させて頂きたいと思います。「他人の責任にするのを
そろそろ止めて、改善の道をカウンセラーと歩んでみませんか?」
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