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コーチは同感できなくても共感する

 


 コーチはクライアントの話すことに同感できなくても共感する必要があります。
 ところで共感と同感とはどう違うのでしょうか?

 共感とは、相手の主張や感情が自分の価値観と違っても、相手と同じように感じたり理解することです。
 一方同感は、相手の主張や感情が、自分の価値観と同じ場合に、相手と同じように感じたり理解することです。
 
 コーチはコーチング中に、自分の価値観を脇に置いておいて、クライアントに同感するのではなく、共感することを心がけ る必要があります。
 クライアントに共感することにより、初めて信頼関係が築かれます。「コーチは自分の言うことを理解してくれている」と、ク ライアントが安心した時に自己防衛がとかれ、コーチに自己開示ができるのです。自己開示ができるとクライアントがコーチ に本音で話すことができ、オートクラインが働きやすくなります。

 一方コーチがクライアントに同感し「そうそう私もそう思う」とコーチが言ってしまうと、もはやそれはコーチングではなく日常 会話になってしまいます。またコーチがクライアントの考えに引きずり込まれ、第三者的に新しい視点を提供できなくなりま す。

 コーチはコーチング中に自分の価値観を脇に置いて、クライアントに共感するように注意しましょう。

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